眉毛をデザインするということ・・

眉毛は抜いて作るのでなく、剃って作る。
年齢を重ねると眉毛デザインは変化します〜抜いたら駄目!
毛は「家庭」でも眉毛を抜いてデザインをしてはいけません。「剃って作る」事がとても大切なんです。 どんなに痛くない毛抜きを使っても、その抜いた後の毛穴は大丈夫ですか?また若い時はその眉毛の形でも良いのかもしれない・・でも、人は年齢を重ねるものです。その細くしかならない眉毛で、大人の眉毛を語れるでしょうか?でも、様々なプロの方が「眉毛の整え方」を提言しておりますが、どれも毛抜きで「抜く」もしくはトリマーで「刈る」ことばかり・・なんで「剃る」という家庭でもできる事を教えてくれないのか?だって家庭でもできる「剃る」行為を教える事ができるのは「理容師」の国家資格を持った理容師だからです〜理容師ではないプロの方は「剃る」という行為をプロとして施術する事ができません。細かい修正で「抜く」のは良いかもしれない、同じくトリマーで「刈る」のも良し・・だけでも、それで眉全体は作ってはいけません。だからこそ「ヒゲ倶楽部」は家庭でもできる正しい眉毛ケア「剃る」をベースにした大人の眉毛を提言いたします。>剃るのが怖い?でも、剃られた眉毛は生えてきます。抜くよりもリスクは少ないのです!
「鼻毛だってな、抜くもんじゃねぇんだよ。」 マサイズム談(モデル)
ヒゲ倶楽部が眉毛の基本ラインを考えるとこうなります。
a・目頭と目尻を結んだ線を観察する>基本線と比べて目の角度を観察いたします。
b・眉頭と眉山を結んだ線を観察する>基本線と比べて眉の角度を観察します。
c・眉頭の位置を確認>鼻筋の太さを調整します〜中央線と目頭との中間が基本位置。
d・眉頭と目頭の位置とのバランスを確認>広いと目頭は外側へ、狭いと目頭は内側へ補正。
e・目尻と眉山の位置を確認>内側だと目尻は外へ、外側だと目尻は内へ補正。
f・小鼻〜目尻〜眉尻の位置関係を確認>小鼻から目尻を結んだ線が眉尻の基本位置。
g・目尻と眉尻のバランスを確認>長いとgラインが外側に広がり、顔上部が大きくなる。
h・眉尻の位置を確認>基本線に対して上げると目尻を上げ、下げると目尻を下げます。
i・眉山〜眉頭〜鼻筋のラインを確認>鼻筋に対し直線的(精悍)滑らか(優しさ)
j・眉頭〜眉山〜眉尻のラインを確認>直線的(精悍)滑らか(優しさ)
k・眉尻のデザインラインを確認>直線的(精悍)滑らか(優しさ)をデザイン
家庭でもできる眉毛・デザイン&ケア術
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ヒゲ・デザイン術における道具
HOME
test





















