2006年6月に新宿・新大久保駅のすぐ近くに移転してきた、日本では珍しい"グローカル”なタイ南部の料理が味わえるタイレストランです。日本人に本当に美味しいタイ料理を知ってほしいというオーナーのこだわりどおり、料理は日本人向けのアレンジは一切無し。タイ本場の味を求めて、新宿.新大久保界隈で働くタイ人や、タイに長期滞在していた日本人がやって来ます。
名物料理は「クワクリン」(激辛カレー炒め)1,200円。鶏・豚・牛を選べます。
テレビに多数登場し、最近では久保純子さんがあまりの辛さに涙を流していました。タイ人でも辛過ぎて食べられない人がいる程の辛さ。その秘密は、オーナー&コックさんの出身地・タイ南部・スラータニ県から取り寄せた、生の唐辛子・プリッキーヌをふんだんに使用した特製のカレーペースト。
舌に自身がある方は是非お試し下さい。
もちろん辛くない料理もあります。
辛い料理が恋しくなる季節です。ぜひタイカントリーにお越し下さい。
ちなみに店長はタイの国民的アーティスト・カラバオの大ファン。ヒゲはジャック・スパロウではなくカラバオを意識しているものとおもわれます。 |